肝臓病に効果的な漢方

肝臓病に効果的な漢方

肝臓は病気を発症しても自覚症状がすぐに現れないことから、沈黙の臓器とも呼ばれています。
なので、肝臓の機能が落ちても気がつかず、気がつかないうちに重症化していることが多いので注意してくてはいけません。
症状が現れてから治療を開始した場合、完治することは困難と言われていますが、治療をせずに放置するわけにはいかないので、投薬や漢方によって改善していくことになります。
以前は投薬治療が多かったのですが、近年では体への負担を考慮しながら生活習慣を見直し、漢方薬によって症状を和らげていく治療方法が取られることが増えてきました。
漢方薬は個人個人の体質や病状によって処方されるので、通常の薬のように病気の種類で処方されるわけではありません。
中でもよく使われているのは医学的にも評価が高い『柴胡湯』です。
8割以上『田七人参』でできている『片仔廣』は、肝臓病に効果的だとして中国で有名です。
日本でもメジャーな漢方薬の1つで、肝臓病だけでなく、自律神経失調症や婦人病にも効果があるとして重宝されています。
病院で肝臓病だと診断され、漢方薬による治療を受けたい場合は、医師に相談しましょう。
間違っても、医師による診断を受けずに、自己流で漢方薬を使って治そうとするのはやめましょう。

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