ヘルシアによる肝臓への影響

ヘルシアによる肝臓への影響

特定保健用食品に認定されているヘルシアという花王の商品がありますが、肝臓にどのような効果があるのかご存知でしょうか。
体脂肪率を低下させるとしてヘルシアを愛飲している人も多いですよね。
まず、ヘルシアにはカテキンが多く含まれており、カテキンによって脂肪を代謝させる力をアップさせます。
カテキンが肝臓にダメージを与えるのでは?と疑問を抱いてしまいますが、実際に高い濃度のカテキンは肝臓へ負荷を与えると発表している国もあり、スペインとフランスでは販売できません。
ヘルシアのようにカテキンが高濃度で配合されているサプリメントなどで肝臓機能に障害が出たとする報告があった為、販売そのものが禁止になったという背景があります。
なので、ヘルシアも肝臓へのリスクがないとは言えないのではないか、という意見もあり、日本ではまだ健康被害が報告されていないものの、過剰に摂取することは避けたほうがいいでしょう。
決して茶カテキンが有害というわけではないので、その点は安心して下さい。
高濃度のカテキンをたくさん摂ることに問題があるとされているので、必ずしも肝臓に悪影響を与えるものではありません。
肝臓の健康を考えると、食事や飲料など、摂取するものの成分に注目していきたいところですね。

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